フェイシャルリフレクソロジーとは

世界各国で60以上もの自然療法を修得し、その理論を熟知した創始者ロネ・ソレンセン氏によって編み出され、西洋医学(脳神経学)の知識と東洋の自然療法を組み合わせたお顔のリフレクソロジーです。

リフレクソロジー(反射学) と聞くと、『足裏』を思い出す方が多いと思いますが、お顔にも足裏同様に臓器に直結した反射区を持っており、お顔は中枢神経(脳)に近い部分であるため、反射区の刺激に対する反応が早く出ると言われています。


特徴

特徴1: 脳に対して働きかけるセラピー

フェイシャルリフレクソロジーは、単なるリラクゼーションではなく、ヨーロッパを中心に医療従事者からも注目を浴びている新しい癒しの技術です。
これまでも海外では、学習障害、脳障害、ダウン症、多発性硬化症等で悩むクライアントの治療の中に組み込まれることがあるそうです。
フェイシャルリフレクソロジーは、お顔を通して直接、脳と中枢神経に働きかけることが出来る為、中枢神経を通して各内臓器官、筋骨格系に刺激を伝えることが出来るため、様々な臨床に効果をあげています

特徴2: 原因と症状に働きかけるセラピー

体の「症状」に対してアプローチするだけではなく、お顔の反射区から滞りのある部分(デポジット)を探し、その『原因』に働きかけることで、結果的に症状の改善を図っていきます。
その為、東洋医学と非常に近い考え方のトリートメントと言えます。

特徴3: 感情を開放させるセラピー

このフェイシャルリフクレクソロジーの大きなポイントとして、挙げられるのが『感情に対して働きかけ』が出来るという点です。私達は、怒る、悲しみ、恐れ、イライラ等色んな感情を抱えて日々生活しています。
実は、全ての病気の原因は、これら感情から始まると言われております。
例えば、怒れば⇒肝臓が病み、思い悩めば⇒胃が痛み、悲しめば⇒肺(呼吸器系)が病む、このように臓器には、感情のエネルギーが蓄積されており、身体の症状と密接な関係があり、とても重要なのです。
このフェイシャルリフレクソロジーを受け続けると、心配性(不安性)や怒りっぽい性格(短気)が改善されたりと性格にも変化が現れてきます。また、セロトニン分泌を促すことが出来るため、ネガティブな考えがポジティブな性格に変化して行くだけでなく、睡眠を促進し不安を緩和していきます。

効果

フェイシャルリフレクソロジー基本トリートメント

STEP1 これから行われる 「経絡」 「神経系」 「血管系」 のポイントを刺激します。
≪中国の経絡終末ポイントのチャートを使用≫
STEP2 顔におけるゾーンを刺激し、身体の弱まっている臓器、エネルギーの届いていないところを探ります。
≪南アメリカインディアンのゾーンチャートを使用≫
STEP3 ステップ2で見られた、最も弱まっている臓器に対してトリートメントをします。
≪ベトナム人医師 ドクターチャウによるオリエンタルマップを使用≫
STEP4 体の関節やその動きに対する刺激を与えていきます。
大脳皮質の感覚野と運動野、感覚器 (視覚、嗅覚、味覚など) を含んだ12対の脳神経に対応したゾーンを刺激します。
≪ベトナム人医師 ドクターチャウによるオリエンタルマップを使用≫
STEP5 中枢神経、抹消神経への刺激を与える。 頭蓋と脊柱の循環、中枢神経系の電気的伝導に特に有効である。
≪ロネオリジナルのオリエンタルマップを使用 ≫
STEP6 リンパドレナージュ効果 を生み出します。
≪中国の経絡終末ポイントのチャートを使用≫
STEP7 『右脳と左脳』 のバランスをとり、感情のバランスを整える、お顔のマッサージでトリートメントを終了します。
≪ベトナム人医師 ドクターチャウによるオリエンタルマップを使用≫

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